ひょんなことからDUCATI 900SSに一目ぼれして後先考えずに買ってしまった管理人の、バイクとその周りのことと、mixiにはあまり書けない趣味や愚痴のことをのんびりと書いていこうと思うblog。


プロフィール

みかんの国のtitan→ふぐの国行き?

Author:みかんの国のtitan→ふぐの国行き?
みかんの国に生息する倦怠学生。
学生もあと一年なのでここいらでやり残してきたことをやろうといろいろ計画中。
故に本業のほうがおろそかになりすぎて卒業がぁゃしぃかもね。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



友達申請フォーム

この人と友達になる



I am sum



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ



900SSの修理とカスタム
900SSのエンジンのかかりがあまりに悪かったのでバイク屋に相談。
するとセル配線が死んでいる(エンジン始動時に過熱する=大きく抵抗となっている→セルの勢い低下、スパークの勢いも低下)だったので、セル配線をすべて交換しました。
配線した線は、どこでも売っているようなアーシングケーブル。8sq。
あまり配線いじるのは(特に電気系は何かあったとき怖い)好きではないのですが、バイク屋さんの指導のもと(というよりもともと自分でいじっていいよ〜なスタイルの店なんですが)、交換開始!

・・・写真とってねぇw
でも基本的に、バッテリーをはずしてセルから配線をたどる、セルの配線がつながっている先のセルコントロールユニッからバッテリー+端子までの配線もたどる

線の長さを測定、新しい線をカットして○型端子を圧着

旧配線を抜きながら配線経路を確認

セルからユニット、ユニットから+端子までの2つを新しい配線と交換、このとき片方ずつ作業するとユニットでの配線を間違えないですむ。

完成!

ボブ『ほら、かんたんでしょ?』

で、完成した配線がこちら。
earth_cellstart


青いケーブルを使っているので、少々赤のドカには目立ちます。
まぁ部分的でいいのですが・・

この作業中にバッテリーをひたすら充電。

ついでにリアタイヤが引きずって急に動かなくなるトラブルのもととなったリアキャリパーのパッド固定ピン(純正ではなく別のものが刺さっていて、ずれたためブレーキ掛かりっぱなし→ディスク焼きつき)を純正部品のピンに交換。
ピン外す→ピン打ち込む→クリップで留める

おしまい。なんとブレンボは簡単なんだ!
前のCB-1の時なんてパッドピンはずすだけでも結構大変(つかマイナスドライバーを選ばないとネジを舐めてしまう)だったのに・・・

完成したらさっそく記念写真w
071230baikuya_ducati


これ以降、毎回一日のスタート時に充電しなくても走れるようになりました、てか充電の必要性を感じないぐらいセルの回りがいい!
旧配線は完全にカチカチの状態で、曲げるとなんかボキッと折れそうな勢いでしたw
15年ものとなるとこんなところも交換しないといけないのかなぁ…
ドカは電機系が弱いとはいうが・・・こんなに改善されるんだなぁ。

次はライトの配線交換と、アーシングしよっと!
それよりもHIDか??

で、ついでにオークションで落札したテルミニョーニサイレンサーを装着。
ドカはサイレンサーがエキパイに刺さっているだけ(タンデムステップと固定するねじ以外何もない)ので、交換はかなり楽。レンチとスパナで片側五分でした。

外したついでに消耗していたリアブレーキパッドを装着。これも前回キャリパーをはずしたのですぐに交換できました。

完成↓

termignoni_right

左、ちょっと傷がついてます(落札時にはついてました。が、極端に目立つような位置にはない)
termignoni_reft


before
maflar_before


after
maflar_after


黒になってちょっとしまりが良くなった気が!

さっそくエンジンをかけてみる。

before
どどどどどどどどどどどど・・・・・

after
ごどどどどどボッボッボッボッボッボッボッボッボッボッゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・


まぁ予想はしてましたが爆音です。
マンションの中ではエンジン掛けられないな…

昨日ちょっとだけ乗ってみたんですが、左右の倒しこみが若干軽くなったような。
あと乗っている時の鼓動感UP。

加速とかよくなったのかなぁ・・・?あんましわかんねーや。
あくまで今の私の技術では盆栽レベルっぽいです…







足摺岬ツーリングと、シート交換と。
なかなか更新しないブログ、久しぶりに更新!!
学会も終わっていろんなイベントを消化してやっと落ち着いたのでほっと一息。



ashizuri

学会終了したので、なんの束縛もなくなったので、すべてから解放された自由な気分で足摺岬へのツーリングへ行ってきました!お世話になっているバイク屋主催!
なんか皆いいバイクに乗っているので私のバイクが霞んで見えるとです…

IMG_3944.jpg


灯台。こういうのがあるといかにも岬に来たって感じでいいですね〜

なんとか400km越えのツーリングも問題なく終了し、そろそろ寒くなって眠る時期に来たのでその前にメンテナンスをしたいとおもいます。
カウルの割れ補修、リアブレーキパッドピンの交換、オイル漏れの改善、バッテリ上りになる症状の修正などなど・・・
やることはあるのですが、本業の学生が結構忙しくなってきて手が付けられるんかいな〜?

で、そろそろそのメンテナンスにかかわるログをまとめていかなきゃ、というかちゃんと書いていかなきゃこのブログの意味がねぇなぁww


で、この足摺ツーリングに行く前にシートを交換しました。
今までのシートは破れてはいないものの、段差の部分がひびが入ってもうヤバイ状態でした。
バイク屋にちょうど在庫があって、張り替えていたものを譲ってもらいました。
今までのは柔らかかったのですが・・・今回のは硬い!
痔になりそうなぐらい硬いwwwww
しかしちょっとポジションが上がった(座る部分が沈まない分)からか、コーナへ入るときのアクションのしやすさが大分良くなった気がします。
まだ走行して大した距離は走っていませんが・・・慣れてくるともっと面白そう!


で、とうとうこのバイクが生まれてから20000km走りました!
!!odd20000km

このバイクは'92年式なので、15年たってやっとの20000km、一年平均で1300kmちょっとしか走っていなかった計算になります。
これからはこの年平均をしこたま上げてやるぞ〜


写真たち。
本日はひたすら画像。
雨の日にわが家のベランダに迷い込んできたカマキリ君です。
腹が減っていたのか蜂蜜を与えるとめちゃめちゃなめてました。で椅子(緑のやつ)から離れようとしないww
5時間ぐらいたってもいてましたww
とりあえずマンション敷地内の草木のあるところに逃がしてやりました、。

kamakiri01


kamakiri02




で、以下は南予方面へのツーリング画像。
おもに私のバイクばかりですが、ちゃんと補修あとも撮影していたりwww

nanyotouring1


nanyotouring2


nanyotouring4


nanyotouring5



おもらし
お漏らししてます。


っても私がハルンケア必要になるぐらい膀胱が緩んでいるわけではありませんwwww

お漏らししているのは私の相棒900SS。
どうも、オイルパンの下の接合部分(たぶんガスケットによって密着している)から漏れているみたい。
ダダ漏れでなく、大体5ml/dayぐらいか。
バイク一台覆うほどの大きなしみができるほどでなく、円としてφ=5cmほどのものなので、当分は放置プレイ+液体ガスケット+オイル継ぎ足しで間に合わすか…

しかしぼろいですな、今DUCATIにガスケットを注文すると液体ガスケット(それも市販のやつ)が届けられるらしいです。何という大雑把さw
まぁそもそもガスケットの概念が違うみたい(日本=ガスケットは完全にオイルを通さず、圧着でオイル漏れさせない、イタリア=ガスケットにオイルを少ししみこむぐらいにして、隙間を埋める)なので仕方ないかwwww
しかしそんなんでも快調です。季節がよくなったからかエンジンのかかりもかかってからのエンジンの動きも非常に良いです。その代り久々に乗ると扱いづらいですがw

で、いきなり話題は変わりまして、ツーリングの話。
この間愛媛の南のほうにマスツーリングしてきたのですが、狭路(車一台分ぐらい)の道で、初心者で400ccネイキッドバイクの後輩に追い付けませんでした。まぁ私がヘタレで技術が全くないというのは認めますがw、後ろから見ていてなんか怖いなぁと。

私自身まだ公道ではこけたことのない身分ですが(ジムカーナの練習で前車は公道ではないところでこかしまくりましたが)、後輩たちは落ち葉が落ちていようがウェットだろうが完全なブラインドだろうが暗闇だろうがガンガン突っ込んでいく。

もし対向車がきたらどうするのだろう?
もしこけて崖に落ちたらどうするのだろう?

若い故の過ちってのはありますが(私も結構無茶していましたがw)年をとるとなんかああいうの見るとやばいぞぉやめとけぇって思ってしまう(時には注意してしまう)のはジジイになってしまった証拠か…

ちなみに私は以前のっていたマジェスティで右カーブで左側の壁に張り付く寸前の思いをしてからどうも安全走行がちになってしまいます。バイクは全く安全走行向けではないですがw


備忘録
ということで、900SSに関する備忘録。
どんな整備や故障があったかをちょくちょく書いていこうと思っています。
このログは時たま情報更新する予定ー
900SSのオーナーさん、なんかいいアドバイスや対策があれば教えてください!

2007/05/14
・900SS納車、納車時距離15400km(ぐらい)
・納車時整備で、オイル交換(グレード不明)、ベルト交換、フロントタイヤ交換、リアブレーキパッド交換。
・納車後走行15kmにして、シフトペダル先(足をかける部分)が脱落、原因は経年によるゆるみ?対策としてねじ穴をあけ、ねじにより固定。(すぐに購入元バイク屋で対策)
・高速道路に乗って高回転に回すとエンジンストール、しばらく時間がたつと戻り、問題なしと判断。

2007/05
・スタンドセンサー故障&断線。一度バイク屋に修理(半田による結線)をしてもらうもすぐ断線、センサ本体も経年劣化により正常動作不可、よって放置。

2007/06
サイドバック購入。DEGNER製42Lツーリングバック。特に車体に干渉せずこの手のスポーツバイクでツーリングするには最適、但し形状が三角形のため、A4型の四角いものが入らないのが難点。

2007/06
・バッテリーが充電しても12V付近を指す。よって一度止めて一晩寝かすとバッテリ上がり。
・イリジウムプラグに換装、バッテリ交換。エンジン始動性UP。
このころよりエンジンをふかしたときの突然のエンジンストール(ガス欠みたいな症状)が顕著に出始める。
占めて20000円

2007/08/15
リアディスクローターがブレーキパッドの引きずりにより過熱して焼きが入る。原因はリアキャリパのパッド固定ピンが規格外(DUCATIのものであっても別のキャリパのもの)が入ってずれていたことが原因。
バイク屋に持って行ってもらう。とりあえず翌々日実家に帰省のため速攻修理を無理してお願い。その修理の1日だけGSX-750R(85年ぐらいのやつ?)を代車で乗る。一日の体験とはいえ、4気筒大型スポーツの面白さを知る(でもDUCATIは降りないけどねー)
なぜか修理費はただ。アリガトウ、バイク屋さん!
おいしいお酒を持って行かせていただきます!!!

2007/08/16
修理完了、とりあえずローターにひずみが入っていなかったことと、パッド自体も生きていたこと、シール類も生きていたのでそのまま使用。
原因となったピンは削って、固定する個所を作成、一時しのぎのため、正規品を注文。
ただし、年内にはローターは変えたほうがよいとのこと。
また、タンクの空気取り入れ口(タンク上部より伸び出ているホース)の、逆止弁を取り払う。これ以降高回転でも急にエンジンストールすることが無くなった。
K&Nのドライフィルタークリーナーキットを購入。2500円。

2007/09/25
大学の駐輪場に止めていたらバイクが横になって倒れているではないか!!!
すぐさま下に降りて現状確認。
とりあえずフレームへのクラック類はなし。
ただ、左カウルのウインカ割れ、カウル割れアンド歪み、ミラー根元の球体固定部が割れてとれた、タンク固定のバックルが折れた。マフラーにごくわずかに傷。
こんだけで済んだもの奇跡、かねぇ…

2007/09/27
とりあえず補修開始。まずはカウルの割れた部分を後ろからFRP補強シート(コニシボンド製)で固定。表の大きく割れている部分は車用バンパーパテ(ホルツ・白色)で盛る。数日間乾燥のち、磨いて平面にし、上から日産用アクティブレッド(Holtz製スプレー&部分的にタッチペン)で補修。ミラーの欠けは瞬間接着剤で補修。とりあえず実用的な範囲に戻る。
ミラーは根元をパテで固定したうえ、瞬間接着剤で動かなくする。
タンク固定バックルは当面タイラップバンドにて固定代用。
補修のためにかかった費用:パテ代が4000円、塗料が2500円ぐらい。

2007/10/08
オークションにて中古タンク固定バックルを落札。3000円。

2007/10/09
左ハンドルのウインカライトスイッチ類のターンスイッチが折損。よってMONSTER用のライトON/OFF切り替えなしの、常時点灯用スイッチを流用してもらうため配線加工(カプラは元のを流用で、ライトON/OFFスイッチをバイパス配線する)を依頼し、バイク屋に取りに来てもらう。
ついでに手に入っていた新電元製レギュレーターの取り付けも依頼。

2007/10/13
修理完了で戻ってくる。しかしポジション配線をバイパスしているせいか、メーター・テールランプも付かない。よって再度整備してもらうことに。
夜に近場へ試走しにいったときに上記が発覚。
また、修理して持ってきてもらった時に謎のバッテリ上がり。これ以後は現在のところ同様の症状はでてこない。
また、油温計が150℃から下がらないというトラブルへ。原因はメーター側の裏の端子が抜けていたこと。再度接続により解消。

2007/10/16
19200kmでオイル交換(レプソルの何か、2.5L/2500円)
切っていたポジションランプ配線を復活させ、ポジション・メーター・テールランプ復活。

2007/11/20
シート交換。硬めになる。スポーツ走行する際のポジションは楽になったものの、若干足つき性がわるくなり、尻に対する振動、もとい痛さが増える。
このころからより一層エンジンの始動が悪くなる。

2007/12/9
セル配線を交換、始動性がグンと上がる。ついでにバッテリーも沸騰させ続けるぐらい充電。これ以降充電なしで一発始動OK。
また、リアキャリパのピン交換。特に変化はないが安心できる。
プラグもノーマルにする(新品)

2007/12/15
サービスマニュアルを落札。これで電気回路の配線図なども見れるのですこしは触りやすくなるかも。それでもすべて英語表記はきつい…

2007/12/28
テルミニョーニサイレンサーを手に入れたので、早速つける。
リアブレーキパッドも同時に交換。
テルミはうるさい。が、左右の倒しこみが若干軽くなった感覚あり。
ブレーキの変化は特になし。というよりそんなに強くかかってもストリートユースにはあまり問題ないし。


交換するもの:
リアブレーキディスクローター・ミラー(純正左のみ、部品確保済み)・サイドスタンドスイッチ(部品確保済み)、全体アーシング


欲しいもの:
カーボンorアルミのクラッチカバー、左カウル(きれいなやつ)


またこわれた…
さーてっ、やっと治ったーこれで乗れるぞーと思っていた矢先、またトラブルが。
ウインカースイッチ折損。

OTL.....これで二回目。

ということで、さっそくバイク屋に来てもらってモンスターのスイッチと同じもの(たぶんスイッチ部分は金属)に変えてもらうことにしました。ライトON/OFF機能がなくなってしまいますが、基本的に常にONで走行するので無問題。

はやく、元気な姿で帰ってこないかなぁ(T-T)

まぁ今度こそはスイッチ折れるような代物ではないし、ついでにレギュレターも国産(新電元製)に換装してもらうので、これで当分直すおころはない…はず(笑)

明日は福山まで原付でツーリング★
しまなみ海道は原付で渡ると格安で渡れるとです。楽しみ〜♪

900SSの修復
ブログ放置プレイしすぎーなtitanです。
ミクシィは結構更新しているのですが、どうも最近ネットつなぐのが億劫になって…というよりはあそんでばかりだからつなげられねぇってのがあるんですがw

ということで、いきなりタイトルからして修復ってなにをやらかしたんじゃい!って感じですが、私の900SSは5月に購入して以来結構トラブルに巻き込まれています。

購入直後のシフトペダル脱落に始って、スタンドセンサーの故障、ガソリンタンクにつながっている逆止弁の不良による加速時のガス欠症状、取り付けたイモビアラームの故障など、走行などには大きく支障のないものの小さいトラブルがずっとひっきりなしに続いています。

これらはすべて解決してきたのですが(金銭的にただで)、今回は出費が避けられないトラブルを起こしてしまいました。

それは、転倒。

まぁ、走行中に転倒したんだったら諦めも付くのですが、駐輪中にいつの間にか倒れていた模様。チョ→ショック!

その結果、左ミラー折損、左ウィンカー・カウル欠け&ヒビ、タンク固定バンドの折損など…
これが起こったのが約10日前なのですが、いま必死こいて修復しています。
というのも、全部店に任せたらどんな良心的な店でも10万近くする…カウルはデカールなどが変わってしまうことがあるので、片方変えたらもう片方もそれに合さなければならないし、純正ミラーは片側だけで2万、サードパーティのものでも両側で2マン弱するし…

不幸中の幸いか、タンクやリアシートカウルには傷が全くなく、マフラーも少しの傷が付いただけで済みました。ミラーにカウルよ、よく頑張った!

ということで、できるだけDIYにて直すことにしました。
もちろん、買った当時に戻すことは到底不可能ですが、遠目にみて修復がわからなければいいかーといった具合で直しているところです。

まずはミラー。折れたといっても幸いに根元の固定がヒビはいってしまっただけなので、パテ盛って固定。まだ完全体ではなくとも、とりあえず見た目を戻すことはできました(というより、ミラーはそんないつも動かすものではないので、完全に固定されてしまっても無問題。)

次にウインカー。幸い、きれいにかけてくれたので、プラ用強力瞬間接着剤で破片をくっつける。
ヒビは見えますが、当面の使用には問題なさそうです。

次にカウル。これが一番ダメージ大きかったせいか、カケ、ヒビ、割れなどの傷がてんこ盛り。
しかし全部塗装はがしてパテ盛って再塗装するだけの技量はないので、大きく割れたりヒビが入っている部分のみを補修。
まずは裏からFRP補修材でこれ以上の傷の進行を抑えるための補強をし、表で目立つ部分はバンパーパテで、目立たない部分はやすりで滑らかにして塗装を施しました。
ちなみに塗装はホルツの日産スーパーレッドを使用。
ちょうどドカの赤と同じ色みたく、境目がほとんど分からないぐらいになじんでくれています。

まだ乾燥中につき完全体ではないですが、とりあえず遠目にみて問題ないぐらいにはキレイになりました。
これから約1週間乾燥させて、それから目の細かいペーパーヤスリで滑らかにし、最後にコンパウンドで元の光沢を蘇らせます。

あとはタンク、これは力がかかるし補修の仕様がないので、ここはパーツを取り寄せることにします。それまでは針金で巻いて固定するのでガマンガマン…

しかし、こういうのを値段でみると、いかに国産が中古パーツが豊富で純正パーツが安いか、てのを実感させられます。


あー早く直してのりてぇ、てかあまり放置しすぎるとエンジン掛からなさそうwwwww

テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク


mybike DUCATI 900SS
900ss


さて、私のバイクについてちょっと紹介を。
今のっているバイクは、DUCATI 900SSです。
92年式の古いロゴのSSで、私のはシートカウルになんかDUCATI MECHANICAと描かれたプレート(シリアルナンバー入り)が書かれています。
出会いは今年の五月。地元のバイク屋にいいのあるよ〜と言われたので、さっそく見に行ったら
・キレイ
・安い
・真っ赤なバイク
・そして、シリアルプレートがカッコイイwwww

という理由で後先考えずに買ってしまいましたw
まぁ結果いろいろトラブルとか生じて直さないといけない羽目になるのですが、またこれは別の記事でアップします。

ともかく真っ赤なバイクというバイクらしいバイクで、俺のようなおじさんが乗っても腰に響かないポジション。で独特のメカ音と、心臓に響くエグゾースト。

最新のドカSSや、もちろん国産600ccよりも非力なバイクですが、この独特の乗車感が癖になってしまってます。
カーブをキュルっと曲がれる旋回感。これは今までのバイクにはなかった感覚です。クネクネ道が楽しい!
とりあえず大切にしていくでーーーーー!

ちなみに5月に買ってから今までに4000キロも走っています。この近辺そんなに走るところないのに(行きつくしているので)それでも乗っていたら楽しいからと運転していたらこの有様ww
オイル交換…まだやってねぇwwww