ひょんなことからDUCATI 900SSに一目ぼれして後先考えずに買ってしまった管理人の、バイクとその周りのことと、mixiにはあまり書けない趣味や愚痴のことをのんびりと書いていこうと思うblog。


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みかんの国のtitan→ふぐの国行き?

Author:みかんの国のtitan→ふぐの国行き?
みかんの国に生息する倦怠学生。
学生もあと一年なのでここいらでやり残してきたことをやろうといろいろ計画中。
故に本業のほうがおろそかになりすぎて卒業がぁゃしぃかもね。



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現在のアニメの現状
日本はアニメ大国と呼ばれるぐらいアニメコンテンツ産業が盛んですが、その裏では様々な問題が浮かんでいます。

今クール(四半期)だけでも約二十ぐらいのアニメが放映されています。私が子供の頃に比べるとかなりの差があるとおもいます。
というのも私が子供のときに見ていたアニメは一年、もしくはそれ以上の期間放映しているものが多かった様に思えますが、最近は深夜の限られた時間にたった12話構成あたりで作られているものが多い気がします。
多くのアニメが見られるのはイイコトですが、中には作画クオリテイが著しく低かったり、そもそも話が支離滅裂な展開になっていたり。
ガンダムやドラえもん、るろ剣や幽遊白書を見て来た世代からするとなんか物足りなく思ったり。

動画や原画を書く人の給与平均を見て驚きました。月収二万円とか。いくら自分が好きで堪らない職でも、こんな給料ではいい人材まで離れていくでしょう。

何とか彼等の生活基準を上げられないものか。そうすればよい人材にあたる確率も増えるだろうし、長いスバンで見ると非常に徳なきもするのですが。

目先の利益に捕われない、アニメーターを手厚く保護出来るような制度は出来ないのだろうか。
一アニメファンとして非常に気掛かりな点でございます。

作品が減ってもよい、質より量の現状から、量より質を重視する世界になってほしいものです、そうすれば自ずと量もあがってくるでしょうから。