1.EURYTHMICS [HERE COMES THE RAIN] [SWEET DREAM(ARE MADE OF THIS)]で有名なユーリズミクスですが、私はこの曲がシンプルで奥深くて好きです。サビの部分が 『ただ私と話して、恋人のように。私と歩いて、恋人のように』 シンセサイザーこそ今の音からするとチープな響きもしますが、当時としては結構すごかったわけで。PVも今見てもそんなに古さを感じさせない作りでまさにいつでも通用する曲の一つだと思います。
2.JOE JACKSON [STEPPIN' OUT] アルバム{Night and Day}この人のアルバムはアルバム毎に全然違う人のものに聞こえる、ちょっと癖のあるアーティストですが、この中でも私は{NIGHT AND DAY}のアルバムが大好きです。バイクでそのあたりを流しながら音楽をよく聞きますが、夕暮れの陽が沈みかける頃には必ずこのアルバムのこの曲を聞いています。夜に、日の暮れた後に出かけたくなる曲です。
4.GRANDMASTER FLASH & THE FURIOUS FIVE [THE MESSAGE] オールドスクールとジャンル分けされるラップです。私はあまり邦楽ラップとかヒップホップ等のジャンルは好きではないですが、洋楽ラップ、特に20年ぐらい前のものはライムがしっかり踏まれているうえ、「黒人音楽」といった独特のノリのよさと皮肉があって好きです。 ラップの始まる前に聞こえるシンセ?の『ニョニョニョニョニョニョニョニョ〜』みたいな音が気に入っていますw
5.ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS [OLIVER'S ARMY] この人の歯の不並びな具合が素敵ですwとはいえ風刺的な歌詞であっても決して暗いイメージを持たせない(だから余計に皮肉に聞こえるんですが)そんなメロディーも好きですね。[RADIO RADIO]も好きだったり。 なんだかんだいって最新のアルバムも買ってみたりと、いつまでも安心して買える独創性と歌声が気に入っていますね〜
6.ANGRA [SHADOW HUNTER] アルバム{Temples Of Shadow}より。メロディアスなメタルを弾かせたら私にとってはこの人たちの右に出るものはいないと思っています(いや、いるのはいますが…)、特に私は民族音楽が結構好きだったりするので、そういったものをうまくメタルといジャンルの中に取り入れている点が好きです。メロディックメタルの中では個人的に一押しですねー もちろん、今のボーカル(エドゥ・ファラスキ)も、前のボーカル(アンドレ・マトス)も両方好きです!それぞれ歌い方の方向性は違いますが…