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900SSの修理とカスタム
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900SSのエンジンのかかりがあまりに悪かったのでバイク屋に相談。 するとセル配線が死んでいる(エンジン始動時に過熱する=大きく抵抗となっている→セルの勢い低下、スパークの勢いも低下)だったので、セル配線をすべて交換しました。 配線した線は、どこでも売っているようなアーシングケーブル。8sq。 あまり配線いじるのは(特に電気系は何かあったとき怖い)好きではないのですが、バイク屋さんの指導のもと(というよりもともと自分でいじっていいよ〜なスタイルの店なんですが)、交換開始!
・・・写真とってねぇw でも基本的に、バッテリーをはずしてセルから配線をたどる、セルの配線がつながっている先のセルコントロールユニッからバッテリー+端子までの配線もたどる ↓ 線の長さを測定、新しい線をカットして○型端子を圧着 ↓ 旧配線を抜きながら配線経路を確認 ↓ セルからユニット、ユニットから+端子までの2つを新しい配線と交換、このとき片方ずつ作業するとユニットでの配線を間違えないですむ。 ↓ 完成!
ボブ『ほら、かんたんでしょ?』
で、完成した配線がこちら。

青いケーブルを使っているので、少々赤のドカには目立ちます。 まぁ部分的でいいのですが・・
この作業中にバッテリーをひたすら充電。
ついでにリアタイヤが引きずって急に動かなくなるトラブルのもととなったリアキャリパーのパッド固定ピン(純正ではなく別のものが刺さっていて、ずれたためブレーキ掛かりっぱなし→ディスク焼きつき)を純正部品のピンに交換。 ピン外す→ピン打ち込む→クリップで留める
おしまい。なんとブレンボは簡単なんだ! 前のCB-1の時なんてパッドピンはずすだけでも結構大変(つかマイナスドライバーを選ばないとネジを舐めてしまう)だったのに・・・
完成したらさっそく記念写真w

これ以降、毎回一日のスタート時に充電しなくても走れるようになりました、てか充電の必要性を感じないぐらいセルの回りがいい! 旧配線は完全にカチカチの状態で、曲げるとなんかボキッと折れそうな勢いでしたw 15年ものとなるとこんなところも交換しないといけないのかなぁ… ドカは電機系が弱いとはいうが・・・こんなに改善されるんだなぁ。
次はライトの配線交換と、アーシングしよっと! それよりもHIDか??
で、ついでにオークションで落札したテルミニョーニサイレンサーを装着。 ドカはサイレンサーがエキパイに刺さっているだけ(タンデムステップと固定するねじ以外何もない)ので、交換はかなり楽。レンチとスパナで片側五分でした。
外したついでに消耗していたリアブレーキパッドを装着。これも前回キャリパーをはずしたのですぐに交換できました。
完成↓ 右

左、ちょっと傷がついてます(落札時にはついてました。が、極端に目立つような位置にはない)

before

after

黒になってちょっとしまりが良くなった気が!
さっそくエンジンをかけてみる。
before どどどどどどどどどどどど・・・・・
after ごどどどどどボッボッボッボッボッボッボッボッボッボッゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・
まぁ予想はしてましたが爆音です。 マンションの中ではエンジン掛けられないな…
昨日ちょっとだけ乗ってみたんですが、左右の倒しこみが若干軽くなったような。 あと乗っている時の鼓動感UP。
加速とかよくなったのかなぁ・・・?あんましわかんねーや。 あくまで今の私の技術では盆栽レベルっぽいです…
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